ルート営業のボーナス

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ルート営業のボーナス

求人情報を少し見ただけでも、営業職の求人数は他の職種より抜きん出て多いことがわかります。就職・転職しやすい仕事ではありますが、多くの人材を常に必要としているということは、それだけ離職率が高く長続きしない人が多いと見ることもできます。ただし、給与やボーナスが多いというイメージがあるため、生活のために営業職を志望する人も多いようです。

世間一般のイメージでは、営業というと厳しいノルマを課され、断られても断られても新規に契約が取れるまでは飛び込み営業を続けないといけないと思われているようです。確かにそういう側面もありますが、ルート営業となると少し違います。ルート営業は新規に顧客を開拓するのではなく、すでに関係を結んでいる既存の顧客に営業をかけるのがメインの仕事です。飛び込み営業ほどの厳しいノルマがあるわけではありませんが、既存の顧客から契約を切られないように、かつ、今よりも利益を上げるために、取引先との関係を長期にわたって良好に保つことのできる能力が必要とされます。新規開拓の営業であれルート営業であれ、人間関係を構築する能力が求められる仕事です。

その分、営業職の給与やボーナスは、事務職などと比べるとやや優遇される傾向があります。ただし、求人票に記載されている内容だけでは、実際にもらえる金額が推し量れない面もあります。営業には成功報酬もある代わりに、売り上げが下がればその分もらえる金額も少なくなる仕事です。求人票には「ボーナスは給与の5ヶ月分」と記載されていたとしても、給与がどのように構成されているかによって、正確な金額が見えにくいことがあります。

新規開拓の営業であれルート営業であれ、営業職の給与には一般的に、営業手当というものが含まれます。新規開拓の場合なら、課されたノルマ以上の契約を取ることができればその件数に応じて営業手当も増えるので、給与総額も大きくなります。一方のルート営業は、既存の顧客を相手にしているため、新規開拓ほど営業成績の変化が目立ちません。そのため、新規開拓ほどの営業手当はつかない傾向にあります。ただし、ボーナスの金額は、営業成績が加味されることもありますが、営業手当が多ければその分多くなるというものでもありません。ボーナスが「給与の○ヶ月分」である場合、その「給与」とは基本給であることがほとんどです。そのため、営業手当として毎月何万円もらっていようと、その金額はボーナスの計算に含まれないことが多いのです。

ボーナスの金額を抑えたい企業の中には、基本給を低くして手当で給与総額を多く見せる方法を使っているところもあります。そういうところでは、月給で30万円もらっていても基本給が10万円ならば、5ヶ月分のボーナスといっても50万円にしかなりません。求人票を見る際は、そういう細かい部分も見逃さないようにしましょう。

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